インド中から人々が訪れるヒンドゥ教最大のイベント”アールティ”
バラナシにはアールティを見にみんなやってきます!
ドキドキのインド一人旅!10~はじめまして!バラナシ編4~からの続き。
ブログ更新を少し後回しにしようとおもっていたら、なんと1年ぶりの投稿となってしまいました…
お待たせしました…(汗)
今年の夏は、本当に暑かったですね>年々と秋を感じずらくなってます。
こんな涼しい季節になんですが、暑い暑いインドの思い出です^^
アールティの様子を紹介します!
ドキドキのインド一人旅!⑩~はじめまして!バラナシ編4~からの続き
プージャ(Puja)とアールティ(Aarti)の違い
アールティは、特にガンジス川沿いなどで行われる夜の儀式を指すことが多いですが、プージャ全体を指すこともあります。
アールティ:ガンジス川のほとりで夜に行われるプージャのことで、特に燭台の火を掲げて行われる儀式を指します。
プージャー:「プージャ」のカタカナ表記の一つで、意味は同じです。
「プー:花」「ジャー:生ける」:プージャの語源が「花を生ける」ことであるという説もあります。
ババラッシーで腹ごしらえ

お昼はゴールデンテンプルに行き、ホテルに帰って少し休憩し夕方から始まるアールティに備え腹ごしらえ。
ベンガリートラ通り(ダサスワメードガートからすぐの川沿いの道、バックパッカーのための安い宿屋などがある)にある有名なラッシー屋さん”ババラッシー”にガイドさんが連れて行ってくれました。
私もそうだったんですが、日本人がイメージするラッシーって飲むヨーグルトみたいなサラサラした液体だと思うんですが、本場のラッシーは日本で言うヨーグルトそのもので、少しさっぱりした酸味の少ないヨーグルトって感じです。
私はガイドさんおすすめの柘榴(ザクロ)とピスタチオがのったラッシーをいただきました!
かなり記憶が薄れてますがとってもおいしかったのでバラナシを発つ前にもう一度いきましたが、柘榴は人気なので2回目は売れ切れておりたべれませんでした、残念…
いよいよ念願のアールティへ!



日本の三大祭なみの人…これが毎日…
そしてインドなのでとってもカラフル!ひとだかりもアート!
インドの民謡?を男性がマイクで歌い場を盛り上げ、いよいよプージャのはじまりです。
なんとガイドさんのパワーで私は最前列で見ることができました。
煌びやかな衣装と音楽、ガンガーに捧げる演舞のような儀式に感動しっぱなしでした!






約15〜20分ほどで終了。
最後はバラモンの方々がガンジス川に行き祈りを捧げそしてポットに水を汲みます、聖水のようなものでしょうか。私もここぞとばかり追いかけて写真をとりまくっていると、なんとバラモンのお兄さんにその水をバシャっとかけられてしまいました笑
ガンジス川には手も足もつけてなかったので、これで沐浴したのと同義としておきましょう^^
帰路の途中、ガイドさんおすすめの軽食屋さんに一緒にいきました。
ガイドさんおすすめなだけあって、すごくおいしかったです^^

私が泊まっていたホテルの向かいにある”Kashi Chat Bhandar”というレストランの”アルティッキ(Aaloo tikki)”という食べ物です。
アルティッキ
概要: アルティッキは、じゃがいもと豆(グリーンピースなど)を茹でてつぶし、様々なカレー用スパイスを加えて作る、小さなコロッケのようなカツレツです。
名前の意味: ヒンドゥスターニー語で、「アロ(Aloo)」はじゃがいも、「ティッキ(tikki)」は小さなカツレツを意味します。
特徴: 外側はカリカリ、内側は柔らかく、スパイシーな風味が食欲をそそります。
楽しみ方: そのまま食べることも、チャットとしてチャツネやヨーグルトをかけて食べることも一般的です。
こちらで紹介したカチョリと同じく人気の軽食だそうです!
とっても充実した1日となりました。
次はバラナシからオートリクシャーで2、30分ほどの場所にある仏教の聖地”サールナート”をご紹介したいと思います。
では近々?!
アッシーガートのアールティ
おまけに後日アッシーガートのアールティにもいったのでその時の様子ものせておきます。



