今回はバラナシのゴールデンテンプの様子をお届けします!
日本も暑すぎる〜!
ドキドキのインド一人旅!9~はじめまして!バラナシ編3~からの続き。
いやー毎日暑すぎますね…
気がつけばすでに前回の更新から4ヶ月が経過しておりました(~_~;)
怠けすぎ!
うだるような暑さが続きますが、インドの夏は日本よりも5割増で暑かったー>
常に全身から汗が噴き出てました。
さて、そんな日本より暑いインド、バラナシの夏の思い出の続きを引き続きご紹介します〜!
今回は主にゴールデンテンプルのお参りの様子です、写真撮影禁止なので写真が少なく文字文字してますが、ぜひバラナシ旅行の参考に♪
超美味!インドのフレッシュジュース

ドキドキのインド一人旅!⑨~はじめまして!バラナシ編3~からの続き
夕刻になったので、牛の置物がある交差点、ゴードリアに!


ヒンドゥー教の聖地であるゴールデンテンプルに行くためにガイドさんの旦那さんとゴードリアで落ち合う予定です。
インドの昼は暑すぎるので少し日が落ちてから行動再開!
フルーツ屋さんのその場で絞ってくれるフレッシュレモンジュースを飲むために、待ち合わせ時間より少し早く到着!!


どんな旦那さんだろうとドキドキしながら、人やリクシャーなどでごった返した交差点を観察しながらフレッシュジュースをゴクリ!
自然な甘みと酸味が身体に染み込みます!暑いインドでの水分補給にぴったり!!値段も50ルピーぐらいでした。
インドではペットボトルの水がマストですが、汗でミネラルが失われるのでフルーツの補給もおすすめです!浸透圧のおかげか、水よりも速く喉が潤います^^
のどの渇きもすぐに癒せました♪
ゴールデンテンプルに観光!
そうこうしていると旦那さんが到着!最初はちょっと怖そう?!と思ってましたが色々話題も振ってくれてリラックスしながら観光することができました。
ゴールデンデンプルはゴードリアから15分ぐらい、外国人は拝観する前に少し離れた場所にある手続き所にまず行かなくてはなりません。
IDも必要で、拝観料は日本円で2000円ぐらいだったように思います。
私はヒンディーも英語もできないので手続きなど旦那さんに手伝ってもらって、カメラはロッカールームに預けました。
日本人は私だけで、他はヨーロッパ系の人が5.6人ぐらいとシンガポールからきていた女性2人組。
外国人観光客はその手続き所からまとまった人数でツアーのように案内されるスタイルです。
もともと近年まで異教徒はお寺に入ることを許されてなかったとのこと。
そして普段待つことは無いみたいなのですが(2000円も払ってるし)、他国のお偉いさんが参拝しているということで大分待たされましたTT
あまりインドでは見かけない高級車や軍用の車などが物々しく行き来しています。
そう、これもG20のサミットにやってきたお偉いさんの影響!TT
デリーだけでなく、バラナシでもこんな仕打ちをくらってしまいました…
待つこと約30分、ようやくゴールデンテンプルに出発!
そこから歩いて5分ほどで裏口のようなところに到着し、靴を脱いでようやく敷地内に。
さっそくバラモンから牛乳がかかった?ゴージャスなお花の首飾りをかけてもらいました。
中に入ると本堂に入るためにたくさんのインド人の行列ができています。
私たちは外国人枠なのでファストパスのようにすいすい別のルートで進めますが、本堂には入ることは出来なくて、代わりに本堂のリンガ(シバの男性器)を外から覗くようにみることができます。
一人ひとり台に上がって中の様子を見てそして合掌しました。
大勢のインド人がリンガに群がり、涙を流しながら拝んでいる様子は、ゴールデンテンプルがシヴァ派ヒンドゥー教徒にとっていかに神聖な場所なのかが伝わってきました。
見終わったら額にビンディーを塗ってもらいます。
ですが、暑くて全身から汗が吹き出しているので(特に私を含む暑さに慣れない外国人)、赤いビンディーが汗でながれて、ひたいから血を流しているようになります笑
とくにアジア人は汗腺が発達しているせいか私とシンガポールから来ていた女性は本当にインド人も?びっくりするぐらい滝のように頭や顔から汗がふきだしていて、、、めっちゃ恥ずかしかったー>
そしてバラモンから1ルピーのコインをいただきました。お守りにしてくださいとのこと^^
その他、神聖な井戸?を覗いたり、赤い刺繍糸?を手首に巻いてもらったり(お守り。インドの人は大体たくさん巻き付けてる)、牛の置物の耳にこっそり願い事を一人ひとり言ったり、一連の流れが終わり見学終了。
そして最後に案内してくれたバラモンの方になんと一人500ルピーのチップを支払うよう要求されましたーー!
手首に紐巻いたり、ビンディー塗るだけで約4000(500ルピー×8人)ルピーも稼ぐ僧侶って。。。
1日何回案内するねんー>
30ルピーで汗だくでリクシャーを引っ張るおじさんのほうがよっぽどすごくない?
うまれた時から不公平なのはどこの国でも同じですが、インドのカーストは本当に厳しい。。。
なのでこれから出会うであろうリクシャーのおじさんだけでもこれからはたくさんのチップをはずもうと改めて思いました。
そうしてまた手続き所まで戻り、お土産に甘そうな黄色いお菓子と肩にかける?サンスクリット語が書かれている長いシルクっぽい布をいただきました。

ゴールデンテンプルは写真撮影が禁止なので私の写真でも参考になれば笑
外に出るとあたりがすこし暗くなっています。
そして次はこのままダサスワメード・ガートのプージャにgo!
次回は夜のアールティー(プージャのこと。燭台を持って行うお祈りのこと)の様子をお届けします!
お楽しみに^^


