ドキドキのインド一人旅!8 バラナシ編2/ガンジス川と朝の景色

ガンジス川の風景 India_trip
ガンジス川の風景

ガンジス川に映る朝日

ドキドキのインド一人旅!7~はじめまして!バラナシ編1~からの続き

バラナシ2日目。

朝のお祈りは早く、またガンジス川に映る朝焼けも見どころの一つなので、まだ夜が明けきらぬ前にガイドさんが人力リクシャーでホテルに迎えにきてくれました。

人力リクシャーに乗るのはこれが初めてです!!
かなり車高が高いので乗るには少し脚力が必要で。。。けっこうもたつきました笑

ドライバーさんは細いけれどしっかりとした骨格の年配のおじさん。
こんな若造を乗せて労働していただくのはなんだか少し申し訳なく感じてしまいました。

人力リクシャーは基本が安いので、値切らずにどしどし乗ってたくさんチップをあげたいです。

朝といえどもすこし暑く、2人を乗せて引っ張れば汗もかきます。
空気が悪いのでリクシャーのおじさんの肺が少し心配になりました。。。

少し話は変わりますが、インド方々は美的センスがとっても高いんです!
色使いが非常にうまく、リクシャーのおじさんも例外なくとっても素敵な着こなしでした。
日本人よりも少し肌が黒いので鮮やかな色がよく似合います!
口数は少ないですが、表情からは”誇りをもって仕事をしているぞ!“といった自負が伝わってきて、すかさず写真撮影をお願いしました。

バラナシのリクシャーマン
バラナシのリクシャーマン

私たちが向かうダサスワメード・ガート(バラナシで一番有名なガート)は数百メートル手前の交差点から歩行者天国になっており、リクシャーなどが直付けできなくなっていますが、朝が早かったおかげか結構ギリギリの場所まで運んでくれました^^

少し日が昇ってしまってましたが、朝焼けが映るガンジス川はとても美しく、おそらく何千年も前から人々はこのガンジス川の景色に魅了されてきたのでしょう。
ロマンを感じます。

ガンジス川に映る朝日
ガンジス川に映る朝日

早朝のガンジス川で

時間が遅かったからなのかプージャをしているバラモンの方は1人だけ。
この儀式も夜のプージャと同様に毎日行われているそうです。

僧衣が朝焼けに反射してとても神々しい。

ガンジス川にてプージャの様子
ガンジス川に祈りを捧げるバラモン

ガンジス川にお辞儀をするバラモン
ガンジス川に祈りを捧げるバラモン02
ガンジス川に祈りを捧げるバラモン
ガンジス川に祈りを捧げるバラモン03

ガートの周りには高台に寺院などがあり、写真をとったり少し見学したり、ガンジス川のボートツアーまで少し時間潰しをしました。

早朝にもかかわらず川沿いはたくさんのひとで賑わっています。

早朝のガンジス川
早朝のガンジス川

お祈り用のお花
お祈り用のお花
売り子さん
売り子さん

ガンジス川に祈りを捧げる女性
ガンジス川に祈りを捧げる女性
ガンジス川で体を洗うおじさん達
ガンジス川で体を洗うおじさん達

お祈り用のお花を食べる猿
お祈り用のお花を食べる猿
わんちゃんの縄張り争い
わんちゃんの縄張り争い

ボリウッド映画の撮影の様子
ボリウッド映画の撮影の様子

ガンジス川のお城と旗01
お城と旗01
ガンジス川のお城と旗02
お城と旗02

ガンジス川でボート遊覧!

色々と散策し、時間がきたのでボートに乗り込みました。

この朝のボートツアーはバラナシで人気のアクティビティで、私はガイドさんと一緒だったので予約もなく乗れたのですが、飛び込みでいっても200ルピーぐらいで乗れるみたいです!

私はガイドさんのバックが含まれるからでしょうか、500ルピーぐらい支払ったような気がします笑

ガンジス川からの眺め01
ガンジス川からの眺め01
ガンジス川からの眺め02
ガンジス川からの眺め02

ガンジス川からの眺め03
ガンジス川からの眺め03
ガンジス川で沐浴する人々
ガンジス川で沐浴する人々

グラデーションの洗濯物
グラデーションの洗濯物

船頭さん
船頭さん

火葬場は撮影厳禁!!ですが、ボートから(遠くから)なら大丈夫です。

人が燃やされるのを間近で撮影するなんて、そんな悪趣味なことをする人はいないと思いますが、火葬場での撮影はトラブルになるので絶対にしないでくださいね。

この続きはまた次回に!美味しいバラナシの朝食の紹介をいたします^^

写真でわかる!デリーからバラナシまでの列車乗車方法と注意ポイント

これからインド一人旅を考えている人へ!

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