【2025年最新】スマホジンバル比較|DJI Osmo Mobile 8 と Insta360 Flow 2 Pro の違い

DJI Osmo Mobile 6のスマホ用ジンバル gadget
筆者使用のDJI Osmo Mobile 6
この記事のポイント
  • DJI Osmo Mobile 8 と Insta360 Flow 2 Pro の基本性能や特徴
  • それぞれのジンバルがどんな人に向いているか
  • 旅先での撮影を快適にするジンバル選びのポイント
  • ジンバルと一緒にあると便利なアクセサリー
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※アイキャッチ画像は筆者が実際に使用しているDJI Osmo Mobile 6です。Osmo Mobile
8はそれより後に登場した上位世代モデルとして紹介しています。

注目のスマホ用ジンバル、DJI Osmo Mobile 8Insta360 Flow 2 Pro
どちらが自分に合うか迷っていませんか?

この記事では、公式情報をもとに両モデルを比較し、それぞれどんな人に向いているかを情報比較ベースで分かりやすくまとめました。

旅先で見つけた雑貨や街角の風景をスマホでキレイに残したい方へ、
DJI Osmo Mobile 8 と Insta360 Flow 2 Proの特徴を比べ、撮影を快適にするヒントをご紹介します。

DJI Osmo Mobile 8 と Insta360 Flow 2 Pro を比較する理由

スマホジンバル市場では長らく「DJI一強」という印象がありましたが、
近年はInsta360がAIトラッキング性能や独自機能で急速に存在感を高めています。

特に Osmo Mobile 8 はDJIの最新世代モデル、
Flow 2 Pro はInsta360のフラッグシップ級ジンバルとして位置づけられており、両者は直接比較されやすい存在です。

DJI Osmo Mobile 8 / Insta360 Flow 2 Pro スペック比較表

項目 Insta360 Flow 2 Pro DJI Osmo Mobile 8
重さ
(本体+
マウント)
約 357 g 約 370 g
対応スマホサイズ
重量
幅 64–84mm
厚さ 6.9–10mm
重量 130〜300 g
幅 67–84mm
厚さ 6.9–10mm
重量 170〜300 g
パン
(横回転)
可動域
360° 回転対応 360° 回転対応(改良)
チルト
(上下)
可動域
-99°〜231°の広範囲
チルト
Free Tilt モード対応
可動域拡張・低角度対応
自撮り棒
/三脚
内蔵三脚・折りたたみ式 内蔵延長ロッド+三脚
バッテリー
駆動時間
約 10 時間 約 10 時間前後
特徴的な
付属・機能
AIトラッキング・MagSafe対応(iPhone) 多機能モジュール
(ライト/拡張)対応

機能面の違い|Flow 2 Proが強いポイント

Insta360 Flow 2 Proは、360度カメラで培われたAI技術を活かした、
高精度トラッキングが特徴です。

Flow 2 Pro の注目ポイント☝️
  • AIトラッキング性能が高く、被写体を追い続けやすい
  • 360°パノラマなど撮影表現の幅が広い
  • iPhoneではMagSafeマウントによる着脱の手軽さが魅力

特にiPhoneユーザーの場合、MagSafe対応により磁気マウントで素早く着脱できる点は大きなメリットです。

※MagSafe対応とは、iPhone本体に磁石が内蔵されており、対応アクセサリーを正しい位置に吸着できる仕組みのこと。

安定感と拡張性|Osmo Mobile 8が向いている人

筆者が使用しているDJI Osmo Mobile 6
筆者が実際に使用しているDJI Osmo Mobile 6(Osmo Mobile 8より前世代のモデル)

Osmo Mobile 8は、Osmo Mobile 7を経て登場したシリーズの後継モデルで、操作性や可動域が向上し、より快適に使える設計になっています。

DJI Osmo Mobile 8は、ジンバルとしての基本性能の完成度が高く、従来モデルからの正統進化と言えます。

DJI Osmo Mobile 8の注目ポイント☝️
  • 延長ロッド一体型で自撮りに強い
  • 外部アクセサリーとの拡張性
  • DJI製品らしい安定した挙動

派手な新機能よりも、「安定して確実に撮れるジンバル」を求める方にはOsmo Mobile 8は十分な選択肢です。

Osmo Mobile 6体験から見る7・8の進化ポイント

筆者自身は DJI Osmo Mobile 6 を使用しています。

Osmo Mobile 6でも十分に安定した撮影が可能でしたが、Osmo Mobile 8ではジンバルの可動域が見直され、低い位置からの撮影や歩き撮り時の自由度がさらに向上しています

また、延長ロッドや操作系も改良され、自撮りやVlog撮影時の取り回しがより快適になっています。

これから初めてスマホジンバルを購入する方にとっては、Osmo Mobile 8は完成度の高い選択肢といえるでしょう。

結局どっちがおすすめ?用途別まとめ

Insta360 Flow 2 Proがおすすめな人☝️

  • 被写体追跡を重視したい人
  • iPhoneユーザー
  • 撮影表現の幅を広げたい人

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※ ゲオは全国展開のレンタルサービスです ※Insta360 Flow 2 Proはレンタル対応がありますが、DJI Osmo Mobile 8は2025年時点でレンタル取扱が確認できなかったため掲載していません。

DJI Osmo Mobile 8がおすすめな人☝️

  • 安定した操作性と扱いやすさを求める人
  • Vlogや自撮りを気軽に撮影したい人
  • 信頼性の高いDJI製品を使いたい人

まとめ|DJI Osmo Mobile 8 vs Insta360 Flow 2 Pro

スマホジンバル比較として見ると、DJI Osmo Mobile 8Insta360 Flow 2 Proはどちらも2025年時点での定番モデルといえます。

DJI Osmo Mobile 8とInsta360 Flow 2 Proは、基本的な性能に大きな差はないので、自分が「使いやすそう」と感じたほうを選ぶのがおすすめです。

AIトラッキングや先進機能を活用したいなら、
Flow 2 Pro
操作性と安定性重視なら、
Osmo Mobile 8

自分の撮影スタイルに合わせて選ぶことが後悔しないポイントと言えるでしょう。

気になるモデルのレビューや価格を
下記からチェック!

DJI Osmo Mobile 8
安定した操作性と扱いやすさが魅力。

自撮りやVlog重視の方におすすめ

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Insta360 Flow 2 Pro
高精度AIトラッキングと多彩な撮影表現。

被写体追跡やiPhoneユーザーに◎

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ジンバルと一緒にあると便利なアクセサリー

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※補足として、筆者自身はDJI Osmo Mobile 6を使用しています。Osmo Mobile 8は、7を経て操作性や可動域が改良された後継モデルです。
本記事では実機レビューではなく、公開されている公式情報をもとに比較しています。

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