「インド一人旅、楽しみだけどやっぱり怖い…」
特にデリーからバラナシへの移動や、寝台列車での過ごし方を考えると、ドキドキが止まらない方も多いはず。
初インドであれば尚のこと、『万全の準備』をしておくことで、旅の安心感と楽しさがぐっと広がります。
この記事は、デリーからバラナシへの移動方法を調べていて「結局なにを持っていけば安心なの?」と感じた方向けに、実体験ベースでまとめた、インド旅行全般で役立つ持ち物記事です。
正直、日本にいるときは「不要かも…」と思っていたものほど、現地で活躍しました。
そこで私の経験をもとに「あってよかった!」、「あったらいいな!」と思うものを整理し、これさえあればひとまずOK!な持ち物をリスト化しました。
さらにバラナシの混沌とした街中で出会った最強のライフライン、
人気YouTuberの案内実績も多数ある、日本語ペラペラの「救世主ガイド」を最後にご紹介。
彼と出会ったエピソードや、その確かな人柄についてまとめています。
「バラナシで誰を頼ったらいい?」と不安な方にこそ、自信を持っておすすめしたい、最高に信頼できるガイドさんです。
この記事が、あなたのインド一人旅を支える小さなお手伝いになりますように✨
【この記事でわかること】
- インド旅行で絶対に失敗しない最新パッキングリスト
- デリー〜バラナシ移動の防犯・衛生対策
- バラナシでぼったくりを回避する最強の現地ガイド「ジェイ君」
【完全保存版】インド旅行の持ち物リスト|デリーからバラナシへの移動も安心
[インド旅行 “これを見ながら詰めればOK” なパッキングリスト]
※インド旅行全般で使えます!
項目をタップすると印がつきます。荷造り漏れがないか確認しながら進めてみてくださいね!
1. 重要書類・貴重品
インド旅最初の難関!出発前の「紙の準備」!スマホが使えなくなる場面も多いので、原本+コピー+データで万全の対策を。
ビザ(e-Visa)必ず印刷して持参!取得に時間がかかるので早めにしておきましょう!
往復航空券eチケット控え。印刷推奨。帰りのチケットがないとインドに入国できないので必ず往復で!
現金日本円数万円。筆者はpaypay銀行の国際ATM対応カードで現地で出金しました!ルピーがなくてもUSドルが使用できるので予備に持っておくと安心。
2. 電化製品・ガジェット
地図・配車・連絡手段…インド旅はスマホが命綱。停電や通信トラブルも日常茶飯事なので、「使えなくなる前提」で備えておくと安心です。
充電ケーブルインドのコンセントは形状が違うため、日本のAタイプ(平らな2本ピン)がそのまま刺せない場所も多いので、不安な方は念の為変換プラグを持って行きましょう
マルチ変換プラグマルチプラグでも、インドの古いコンセント(Dタイプ)だけは対応していないことが多いので注意!都市部以外に行く人は併せてDタイプ単品の購入も検討を!
モバイルバッテリー電気の供給が不安定なインドでは停電が日常茶飯事!ぜひ持って行きたいアイテム。
カメラシャッターチャンスを逃さないための予備バッテリーとSDカードも。カメラバッグで移動中の衝撃からも保護を!
懐中電灯停電は日常茶飯事!夜道対策にも。嵩張るのでスマホの機能でも◎
ドライヤー必ず「海外電圧対応」のものを!日本の100V専用をインド(240V)で使うと壊れます!変圧器より「海外対応ドライヤー」を買う方が安くて安全です。
PC・タブレットインドの移動は想像以上にタフ!特にバス移動は「ずっとジェットコースターに乗っている感覚」です…クッション性の高いスリーブケースで、大切なデバイスを衝撃から守りましょう。
イヤホン飛行機での長旅を快適にする必需品!ノイズキャンセリング対応なら、機内の騒音を抑えて映画や音楽に没頭できます。安眠用の耳栓代わりにも◎
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3. 衣類・身の回り品
暑さ・冷房・文化的マナーなど、日本とは勝手が違うインド。動きやすさと安心感を重視した服装が、旅の快適さを大きく左右します。
ゆったりめの長ズボン汗をかくので歩きやすいゆったりした薄手のパンツがおすすめ!あまり短いと街中で過度に注目されてしまうことも。膝下まで隠れる丈が安心です。安く現地調達できるので1つあればOK
下着(多めに)1日2回はシャワーを浴びるほど汗をかくので、枚数は多めに。使い古したものを持ち込み現地で処分すれば、帰りの荷物が減ってお土産スペースも確保できます!
靴下サンダル派なら靴下は最小限でOK。スニーカー派や涼しい時期やエリアへの旅は日数分持参を。冷え性の筆者でも夏の現地では調整しやすいベルクロのサンダルだけでいけました!
履き慣れた靴・サンダル涼しくて歩きやすいスポーツサンダルは、脱ぎ履きしやすく、濡れたシャワー室やちょっとした外出にも最適!履き慣れたスニーカーと併用も◎
室内履きスリッパ神経質な人は持っていくべきアイテム!往復の機内でも快適に過ごせます!帰国時に使い捨てできるものも◎
帽子とにかく日差しが日本と違います!インドの強烈な日差しから自身を守りましょう。サングラスと両方あれば完璧ですが、帽子だけでも◎旅の疲労感が全く違います。
タオルバスタオルじゃなくて、フェイスタオルを多めにもっていくと乾きやすくて便利です。速乾性が◎
日中に汗を拭えるハンドタオルもお忘れなく!
4. 衛生用品・健康管理
体調を崩すと一気に旅の難易度が上がるのがインド。清潔・予防・早めの対処を意識して、日本で準備できるものは忘れずに持参を。
除菌ジェル・シート体調管理の必需品です。現地では手で食べる機会も多いため、食事の前後やトイレ後にすぐ除菌できるようカバンに常備しておきましょう!
シャンプー・コンディショナーインドの宿泊施設は備え付けがないことも多いので、使い慣れたものを。手軽に現地調達できるので小さなトラベルセットでも◎
ポケットティッシュあると便利ですが、流せない場所も多いので注意。トイレにはシャワーがついているので早く手洗いにに慣れましょう!?
整腸剤インドの菌には日本の薬が効かないという説もあるので不安な方は、到着後すぐに現地調達しましょう。風邪薬やその他常飲しているお薬も忘れずに。ちなみに筆者はお腹が痛くなったことがありません!
化粧品・基礎化粧品とにかく汗をかくのでウォータープルーフがおすすめ。基礎化粧品はミニボトルに入れてコンパクトに。現地でも手軽に購入可能!
日焼け止めウォータープルーフタイプをこまめに塗り直して、インドの日差しから肌を守りましょう。
虫除け筆者は虫が苦手なので腕につける虫除けを念の為に購入していきました!時期により夕方から蚊が大量に発生することがあるので虫刺されの塗り薬もあると便利ですが、現地の商品のほうがよく効くかも。
生理用品現地のスーパーやドラッグストアでも購入できますが、クオリティや肌触りは日本製のほうが圧倒的に安心。かさばりますが、使い慣れたものを日数分持っていくのがベストです。
コンタクト用品・目薬洗浄液は重いので、1dayタイプを日数分持っていくのが◎
水道水が使えないインドでは、使い捨てが最も衛生的で安全な選択です!砂埃で目が痛くなりやすいので、目薬も忘れずに!
マスクウイルス対策だけでなく、大気汚染や砂埃から喉を守るためにおすすめ!特にデリーなどの都市部や、オートリキシャに乗る時はあると安心です。喉の弱いひとは特に!
のど飴空気がとっても埃っぽいため、喉を痛めがち。殺菌・保護成分の入った日本製ののど飴をいくつかカバンに忍ばせておくと安心です。バラエティ豊かな日本の飴は腐らないので、現地の人へのちょっとしたお礼やお土産にも◎!
爪切り・耳かき地味に忘れがちなアイテム。コンパクトにまとめてカバンにINしましょう。
5. 防犯・便利グッズ
スリや盗難は「気をつけていても起きる」もの。狙わせない工夫と、もしもの時の備えが、心の余裕につながります。
南京錠バックパックのメインポケットに。ダイヤル式なら鍵を失くす心配がなくて便利です。ワイヤーロックの2段構えにすれば長距離列車でもさらに安心です。
ミニリュック街歩きの荷物は必要最低限に。軽快に動けるスタイルで、狙わせない防犯対策を。
ネックポーチさらに、念には念を。パスポートや高額紙幣、予備のカードを入れるための貴重品袋。服の下に隠して『肌身離さず』持っていれば安心。外からは見えないように装着して、盗難を未然に防ぎましょう!
洗濯紐&洗濯バサミ暑いインドでは着替えが何枚あっても足りません。宿の部屋に洗濯紐を張れば、下着やTシャツをサッと洗って干すのに大活躍。
エコバッグ・ビニール袋買い物やサブバッグに大活躍。レジ袋有料化が進むインドでは、カバンに一つあるとスマートです。帰国時のお土産増量にも心強い味方!現地のスーパーで買える可愛いエコバッグは、自分用や友人へのギフトにもぴったりです🎵
折りたたみ傘インドの急な雨対策や、直射日光を遮る日傘としても大活躍。軽量なものをカバンに常備しておけば、長時間の観光でも体力の消耗をぐっと抑えられます。
ボールペン機内でのスムーズな入国カード記入に!日本の筆記具は高性能なのでインドでお世話になった人へのプレゼントにも◎です!
6. 日本の味・非常食
体調を崩しやすいインド旅では「食べ慣れた味」が最大の保険になります。胃と心を同時に支えてくれる、日本の味を少しだけ忍ばせて。
粉末スポーツドリンク炎天下での観光による大量の発汗や、下痢・寝不足による脱水症状対策に。インドでも探せば売ってますが、すぐに飲めるよう数包持っていきましょう。
お味噌汁・お吸い物二日酔いの朝や、日本の味が恋しくなった時に飲むと心底ホッとします。現地の人に振る舞っても喜ばれること間違いなし。
お粥・インスタント食品お腹をくだして動けない…そんな万が一の備えに!軽量なフリーズドライや好みのカップ麺を忍ばせておきましょう。現地で人気の麺『Maggi(マギー)』は、自分用やばらまき用のお土産に◎!
7. コミュニケーション・お土産
言葉が通じなくても、ちょっとした贈り物が距離を縮めてくれることも。旅先での出会いを、やさしくつないでくれるアイテム。
日本のお土産(フリクションペンなど)高性能な日本のボールペンや、個包装の飴、和柄のステッカーなどは現地で大人気!ちょっとしたお礼や、会話のきっかけに最適です。100均で買えるもので十分喜ばれるので、少し忍ばせておくだけで旅の扉がパッと開きますよ。特にペンは人気です!
バラナシ観光を10倍楽しくする!日本語OKな信頼できる現地ガイド・ジェイ君
インド一人旅。治安や衛生、インフラなど不安は尽きませんが、真っ先に頭をよぎるのは「ぼったくり」ではないでしょうか?
私も最初はドキドキでしたが、バラナシの雑踏で日本語ペラペラな現地ガイドのジェイ君に出会い、一人旅の緊張がすーっと和らぎました。
以前の記事バラナシ編③でも少し触れましたが、宿泊先の近くで声をかけてくれたのが、現地の人気ガイド・ジェイ君でした。
その場で意気投合してご飯の約束をし、後日リクシャーで15分ほど離れたモダンなショッピングモールへ。インドのマクドナルドを食べたり(人生初!)、300円均一ショップを覗いたり……。ゴドリア(旧市街)の喧騒とはまた違う、バラナシの日常を体験させてくれました。
驚いたのは、行きたくもない土産物屋への誘導や、無理なツアーの勧誘が一切なかったこと。ただ純粋に「インドを楽しんでほしい」、というホスピタリティと人情味にあふれたコテコテの関西弁を操るインド人。それがジェイ君です。
推薦:バラナシ観光の心強い味方
日本の有名女優さんや人気YouTuberも数多く案内している実績があり、バラナシのことなら何でも任せられます。
ガイドの中には、自分の馴染みの店に連れて行こうとする人も多いですが、ジェイ君に関してはその心配は全くありません。彼自身が日本人との交流を心から楽しんでいて、一緒にいるとこちらまで明るい気持ちになれる、人柄もお墨付きのガイドさんです。
「男性ガイドは少し不安……」という女性一人旅の方もいらっしゃるかもしれませんが、私が実際に接した彼は、とても誠実で安心感のある対応でした。 初めてのバラナシで不安を感じている方は、心強い相談相手になってくれるはずです。私自身、今でも時々電話で近況を報告し合うような信頼関係が続いています。
デリーからバラナシまで、長い寝台列車の旅を終えてヘトヘトな時、駅や街中でぼったくりに遭うと本当に心が折れます。そんな時、ジェイ君のような信頼できる人が一人いるだけで、バラナシが「不安な場所」から「楽しい場所」に変わりますよ。
お問い合わせ方法:DMの送り方
気になる方は、InstagramからDMを送ってみてください。
- 👉日本語のテキストは翻訳が必要なので、英語で送ってあげるとスムーズです。
- 👉「satyaのサイト(ブログ)を見た」と伝えてもらえると、より話が通りやすいですよ!
バラナシの日本語ペラペラガイド ジェイ君
公式インスタQR
ジェイ君
👉ジェイ君の公式Instagramはこちら
(スマホの方はリンクをタップ、PCの方はQRコードを読み取ってくださいね)
ジェイ君から一言
日本のみなさん!初めまして、バラナシガイドのジェイです。
バラナシは世界で一番古い街と言われていて、とてもエネルギーがある場所です。
でも、初めてだと騙されたり、道に迷ったりして不安になることも多いと思います。
僕は、日本のみなさんがこの街を大好きになってもらえるように、
安全で楽しい旅をサポートします!
ガンジス川のボートに乗ったり、美味しいチャイを飲んだり、
バラナシの本当の魅力を一緒に体験しましょう。
みなさんに会えるのを楽しみにしています!