ガンジス川に映る朝日
ドキドキのインド一人旅!7~はじめまして!バラナシ編1~からの続き
バラナシ2日目。
朝のお祈りは早く、またガンジス川に映る朝焼けも見どころの一つなので、まだ夜が明けきらぬ前にガイドさんが人力リクシャーでホテルに迎えにきてくれました。
人力リクシャーに乗るのはこれが初めてです!!
かなり車高が高いので乗るには少し脚力が必要で。。。けっこうもたつきました笑
ドライバーさんは細いけれどしっかりとした骨格の年配のおじさん。
こんな若造を乗せて労働していただくのはなんだか少し申し訳なく感じてしまいました。
人力リクシャーは基本が安いので、値切らずにどしどし乗ってたくさんチップをあげたいです。
朝といえどもすこし暑く、2人を乗せて引っ張れば汗もかきます。
空気が悪いのでリクシャーのおじさんの肺が少し心配になりました。。。
少し話は変わりますが、インド方々は美的センスがとっても高いんです!
色使いが非常にうまく、リクシャーのおじさんも例外なくとっても素敵な着こなしでした。
日本人よりも少し肌が黒いので鮮やかな色がよく似合います!
口数は少ないですが、表情からは”誇りをもって仕事をしているぞ!“といった自負が伝わってきて、すかさず写真撮影をお願いしました。

私たちが向かうダサスワメード・ガート(バラナシで一番有名なガート)は数百メートル手前の交差点から歩行者天国になっており、リクシャーなどが直付けできなくなっていますが、朝が早かったおかげか結構ギリギリの場所まで運んでくれました^^
少し日が昇ってしまってましたが、朝焼けが映るガンジス川はとても美しく、おそらく何千年も前から人々はこのガンジス川の景色に魅了されてきたのでしょう。
ロマンを感じます。

早朝のガンジス川で
時間が遅かったからなのかプージャをしているバラモンの方は1人だけ。
この儀式も夜のプージャと同様に毎日行われているそうです。
僧衣が朝焼けに反射してとても神々しい。



ガートの周りには高台に寺院などがあり、写真をとったり少し見学したり、ガンジス川のボートツアーまで少し時間潰しをしました。
早朝にもかかわらず川沿いはたくさんのひとで賑わっています。










ガンジス川でボート遊覧!
色々と散策し、時間がきたのでボートに乗り込みました。
この朝のボートツアーはバラナシで人気のアクティビティで、私はガイドさんと一緒だったので予約もなく乗れたのですが、飛び込みでいっても200ルピーぐらいで乗れるみたいです!
私はガイドさんのバックが含まれるからでしょうか、500ルピーぐらい支払ったような気がします笑






火葬場は撮影厳禁!!ですが、ボートから(遠くから)なら大丈夫です。
人が燃やされるのを間近で撮影するなんて、そんな悪趣味なことをする人はいないと思いますが、火葬場での撮影はトラブルになるので絶対にしないでくださいね。
この続きはまた次回に!美味しいバラナシの朝食の紹介をいたします^^

