ドキドキのひとりインド旅
私は今まで2度、インドに行っております!!
(インド好きの方はもっともっと行かれていると思いますが>
そして今から行こうと思ってる方!脅かすようですが、インド旅行はけっこう疲れます!
心身ともに。
1回目が5年以上も前だったので、2回目はしんどかったことなど忘れてしまっていて、全て良い思い出だけになってるんですねー
コロナなどで家にひきこもり、 “あぁ、神の国 インド 懐かしい! 早く行きたい! 神を探しに行かなければ!(ウズウズ)” と思ってたものですから、ようやくまた自由に海外に行けるようになった時は真っ先に “インド旅行だ!” って思いました^^
でも仕事もあるしなかなかきっかけもないしと思っている矢先、ちょっとした体調不良に見舞われまして、人生元気なうちに行きたいところに行かなければ!と思い立ち、急遽2週間後に予定を入れました。
昼は仕事で、帰ったらヘトヘトで疲れて寝て、準備が全然できなく気づけば3日前!
ぎりぎりオンラインビザが取得し、航空券は安くなるのを待って出発の2日前に手配しました。
初日はデリーで2泊しようとアゴダでホテルを予約し、ixigoでデリーからアグラまでの列車のチケットを手配しました(これが結構手間がかかった…)。
それ以外は気の赴くままです。
誰にもインドに行ってくるとは言わなかったので、”楽しみ♪” というよりは不安と孤独が大きかったですが、勝手に “この試練を乗り切らないといけないんだ!!”と自分に課しましたTT
その時は色々あって不安や孤独、体調不良からくる鬱なのか、そんな状況をなんとか打破したい一心だったんです。
そして、いざインドへ!
関空→ホーチミン→デリー という激安のチケットで行ってまいりました!

トランジットが長く同じ便の日本人と仲良くなり、デリーに到着して一緒に両替したり、朝ごはんを食べたり、少し不安が和らぎました。

でも激安チケットなので、デリーについたのは夜中1時!
メトロはもちろん走っていません!
デリー空港の外を見ると旅行者待ちのオートリクシャーのおっちゃん達で溢れてます汗
すべてのリクシャーマンがそうではないかもしれませんが、デリーのオートリクシャーに乗ると、市内が封鎖されていると偽ってホテルまで辿りつけなく、そのまま詐欺グループの旅行代理店で高額なツアーを組まされたりする事案がよくあるそうです。
そういったことを事前にネットで調べていたので、さすがにオートリクシャーという選択はできず、友達になった日本人にどうしようと相談するとプリペイドタクシーにすればということで値段を確認したのですが、めちゃくちゃ高い!
私の予約したホテルはバックパッカー向けの、パハールガンジというエリアにあり、空港からリクシャーで3、400ルピーぐらい?なのにプリペイドタクシーだと2500ルピー(2023年のレート:1ルピー/1.7円)と言われ、安全第一なのですがなんだか納得がいかず。。。
ホーチミン空港で出会った綺麗なインド人のお姉さんにインドでの移動はウーバーとOLAがよいと聞いていたので、勇気を振り絞っってウーバーに乗りました(ご飯食べたり、うじうじしていて時はすでに夜中の3時過ぎ…)。
私は片言の英語しかできないし、リクシャーのおじさんも英語を理解できなさそうだし、”えーいままよ!” とドキドキしながらウーバーにのりました。
念の為、道中googleマップを確認しながら、揺られること20分。

特に何事もなく無事ホテルに到着しました。
ホテルの近辺は夜中の4時近くにもかかわらず結構な車や人がいて活気があります。
ちなみにインドのウーバーは現金払いが選択でき、それが主流となっています。(クレカではほぼ支払いできないと思う)
ドライバーさんに少し多めに料金を渡し、ホテルへ!
車を降りたら、もちろん道は舗装なんてされてなく昨日の雨でぐちょぐちょ、ゴミが溢れていて、ドブの匂いとおまけに空気も悪い。(デリーの方すみません)
ねずみやあのテカテカの黒いやつがいそうな雰囲気がして、軽くめまいがしそうでした…
さて、デリーでの様子はまた次回に!

